ごあいさつ
みなさんは「食べるな、危険!」(日本子孫基金刊)という本を一読されたことがありますか?
日本人の食は危機的状態であり、残留農薬、環境ホルモン、化学薬品たっぷりの食べ物を私たちは食べています。
できれば安全な食べ物ばかりを選んで食べたいですが、都市で生活するわれわれは、個人で努力しても限界があります。
レストランに行けなくなりますしね。
食事のあと、みょうに胃もたれがしたり、吹き出物ができたりしたことがありませんか?
体は毒素を排出しようととてもがんばります。その機能は備わっています。
しかし、排出にはたいへんなエネルギーが必要であり、ミネラルや水分を十分に摂っていたとしても,排出しきれません。
健康と不健康の境界をさまよっている状態の半病人の方々のなんと多いことでしょうか。
東洋医学には毒素を排出できるツボが存在します。経験の集積により伝えられてきたツボというものは決して無視できるものではないと考えます。
毒素等その他もろもろの原因で、消化機能が弱まり栄養障害が起きると、二次的に免疫機能の低下をきたし呼吸器系、消化器系の粘膜が、外部から侵入してきたウイルスや細菌によって炎症をおこすと考えられています。
体は実に敏感です。鍼灸治療はその限界があるものの、確実に有効であるものが少なくないです。
ツボの選択は鍼灸師の腕による差異がおおきいです。
特に、毒素の排出、骨盤内の機能活性化、免疫機能強化に重点を置き具体的には妊娠しやすい体を作る、便秘を解消する、肌をきれいにする、アレルギー体質の改善という難しい課題に取り組んでいます。
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みんな勉強熱心で毎日遅くまでのこってもしくは早く来て勉強会をしています。
私共にお任せ下さい。患者さまひとりひとりオーダーメードの治療を致します。
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院長 関村順一 |
昭和45年3月生まれ 京都出身
関西学院大学卒業
東洋鍼灸専門学校平成9年卒業 同年国家資格取得
国家資格免許:はり師 きゅう師 あん摩マッサージ指圧師
社団法人日本生殖医学会(旧社団法人 日本不妊学会)会員
社団法人 日本鍼灸師会・東京都鍼灸師会会員
東京医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科婦人科疾患講師
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写真は東京都鍼灸師会での講演の様子。
院内でも毎日スタッフと勉強会を開催しております。
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副院長 松本敏樹 |
副院長
漢方鍼医会
日本不妊カウンセリング学会所属
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私は治療の際に軽微な刺激を心がけています。
私自身痛みに敏感なのですが、かつて鍼を刺さずに接触のみで肩の凝りが緩むという体験に衝撃を受けました。
非常に軽い刺激でこんなにも変わるものかと、初めは不思議で仕方がありませんでした。しかし、同時に是が非でもその根拠が知りたいと思いました。
それは、東洋医学ならではの診察法で、顔色や皮膚の色、声のトーン、お腹の状態、舌や脈などを診て、更に生活習慣や日常のお話を聞くことで、一人ひとりの体質を判断する。そして「証(しょう:鍼灸の治療方針となるもの)」に結びつけ体を流れる気・血・津(水)を、足りないものがあれば補い、余分なものは除外する治療でした。
ごく軽い刺激のみでも気が動くのは、症状(証)に合ったツボを的確に選ぶからなのです。
私は、患者様一人ひとりの症状を伺い、軽い刺激で気を動かすという東洋医学ならではの診察法・治療を大切にしています。
一見不妊には関係なさそうな症状ですが、この中に気になる症状はありますか?
・だるい、疲れやすい、よく風邪をひく(気虚)
・お腹が張る・イライラする(気滞)
・めまい、立ちくらみがする(血虚)
・腹部が硬い・経穴に塊が混じる(瘀血)
これは気虚(気の不足)、気滞(気の滞り)、血虚(血の不足)、瘀血(体や子宮への血流が滞っている)が原因かもしれません。
気虚や血虚のように不足していれば補い、気滞や瘀血のように余分なものが邪魔していれば取り除き流れをスムーズにします。
瘀血の改善とは血流の滞りを取り除く事であり、卵巣や子宮等、必要な場所まで血流が到達するようにします。血流が改善することで薬物治療の効果もあがります。また卵巣への血流量が増化し卵巣機能が改善します。
このような根拠を元にツボを選び、気を動かし体をととのえる事が妊娠への近道となります。
「東洋医学だからこそできる」という方法で患者様のお手伝いをさせていただきます。一緒にがんばっていきましょう。 |
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| 女性スタッフ |

植松あゆみ
私は、もともと看護師として働いていました。医者の無養生といいますが、私自身も
毎日忙しく、ストレスの多い 日常、自分自身の体の変化にも気付かずに生活してしまっていたのでしょう、ある日体調を崩してしまいました。体調が悪ければ薬を飲むのが当たり前と思っていた私ですが、その原因を考えていくうちに結局は自分の不摂生から来ているのではないか?と思いました。そんな時、私は探し求めていたものに出会いました。それが鍼灸でした。
生理によるお腹の痛みが改善され、定期的になるなど自分自身で体の変化を体験することができました。食生活や運動や、ストレス発散や、冷やさない事など、いっぱいありますが、まずは自分自身の体のことを知ることが大切とわかりました。そして鍼灸は私たちの体を正常な状態に戻そうとする大きなきっかけとなるものと感得しました。
いま私は自分自身の体験も生かしつつ、日々の治療の中で、患者様の心と体を癒し、笑顔を取り戻す事のできる、そんな治療をしていきたいと思っています。
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松崎朋子
私はどんな仕事をして人生を送ろうかと考えたときに、10年後も20年後もずっと向上心を持って続けていける仕事をしたいと思い、鍼灸マッサージ師の資格をとりました。私自身、生理痛・冷え・胃痛・むくみが長年ありました。鍼灸をはじめて自分自身の体質を把握し、それに基づいた鍼を自分自身にするようになってからしばらくすると「あれ?気がついたら辛いと思うことが減っている!普段気にすることもなく、気にかけていたことも忘れていた!」という変化に気づきました。今までの私の身体は悪循環に陥っていて冷えが強いことから生理痛をひどくしていたり、身体の代謝がうまくいってないことから胃痛やむくみになっていたのだということがわかりました。しかもその治療は週に2日程度足の2つのツボに鍼と灸をするというものでした。体質を判断し、それに適したツボを使い治療することによって根本的な体質改善ができていたのです。この体験から私は鍼灸の中でも古典的な治療法を勉強し始めました。それは舌・脈・腹診・問診などで証を立ててそれに対して治療をするというものでした。その治療法を使い、自分や患者様にとっていいツボを選びはじめると症状が劇的に
変化していきました。自分自身の体質というのはわかってない方も多いと思いますので、東洋医学的診断をすることによって、不妊という面ではもちろんのこと普段も気持ちよく生活できるように治療をし、お身体を改善していけるように努めます。
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小畠麻美
私自身とても強い冷え性で、生理の間はお腹が痛くて頭痛もし、日常生活は送れてい
ましたが、生理が来るのが憂鬱でした。
鎮痛剤を飲めば落ち着くし、痛みがあることが普通のことであると思っていました。
しかし勉強を重ねていくうちに、この痛みは取り除けるのでは?と気づき治療や対策をするようになりました。現在、今もまだまだ冷え性ではありますが、生理の痛みを感じることはほとんどありません。(治療や対策をサボってしまったときにはたまに感じます。)昔の私はどれだけ冷えていて、血流が悪かったのだろうと常々思います。
たかが冷え、されど冷えです。どんなに薬を飲んでも注射を打っても目的の臓器に
血液がいかなければ、治療効果は薄くなることが予想されます。鍼灸はあなたの血流
増加のお手伝いをします。一度、鍼灸してみませんか? |
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