| 初めてはり治療を受診される方へ |
予約時間の10分前にお越しになり脈を落ち着かせて下さい
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1.
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治療を受けるときの服装について
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当院では全身の治療を目的としておりますので、施術は、痛む場所だけでなく全身に行います。
背中があいた上着、膝までのズボンをご用意しておりますので、お着替えになって治療を受けて頂きます。
当院でのはり治療では、手足に在る要穴(全身治療のために特に重要な経穴のこと)を主に使用して全身治療を行います。
もちろん下着もそのままで構わないのですが、身体を圧迫する様な下着(例えば、ガードル、ボディースーツ、矯正型ブラジャーなどの補整・矯正下着や、タイツ、ももひき、ズボン下など)は施術がしにくいだけでなく治療効果も半減してしまいますので、あらかじめ脱いでおいて下さるようお願いします。
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不快な症状は全てお話下さい |
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東洋医学では病気そのものを身体全体からとらえますので、どんな些細なことでも全てお話し下さい。それによって正しい診察、治療を行うことが出来ます。
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置き鍼について |
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治療効果をより持続させるために、症状によっては、円皮鍼などの置き鍼を貼付しますが、これらは入浴などの日常生活に全く差し支えありませんのでご安心下さい。3〜5日、そのまま留置して戴き、次回の治療予定日までにご自分で剥がしてご来院下さい。
但し、肌の敏感な方は、長時間これらを貼付したままでおりますと、絆創膏の糊でかぶれを起こす場合があります。 また、痛みや違和感などが発生するような場合は、早急に剥がして下さい。
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保健衛生について |
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当院では、全て使い捨ての鍼を、施術の際に取り出して使用しております。
また、使用した鍼は全てその場で廃棄処分し、一度使用した鍼を再度他の患者さんに使うことはありません。
枕カバー・シーツ・鍼皿も一回一回使い捨てにしております。
このように保健衛生面においても厳重に注意し、万全の感染予防対策をして、皆さまが安心して治療を受けられるよう細心の配慮をしております。
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暝眩(めいげん・めんげん)について |
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治療後に、一時的に身体がだるくなったり、症状が激しくなったように感じることがあります。
これを東洋医学においては、「暝眩(めいげん・めんげん)」の状態と呼び、一般にいう副作用とは全く違うものとして考えられています。
「暝眩」は身体がより健康な状態に向かうために必要な好転反応であり、これはまさに眠っていた自己治癒力が呼び起こされ、病気と闘い始めた証拠なのです。
全ての人にこの反応が現れる訳ではありませんが、もしそういう状態になっても、「自分には鍼があわないのではないか?」などと諦めてしまわないで下さい。
むしろ、良い知らせと解釈し、自信を持って根気よく治療を継続されることをお奨め致します。
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生理 |
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生理中も安心して治療を受けられます。
特に生理痛、PMSなどがあれば、積極的に治療を受けたほうがよいでしょう。むしろ足の冷えなどをチェック出来ますので、絶好のチャンスとなります。
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